• 山本恵子

あっさりピザトースト

ピザトーストは食べたいけれどもう夜だし、たっぷりめの溶けるチーズは大好きだけど少し重たいかなあこの時間では…と思えるときにぜひお作りください!

溶けるチーズは粉チーズで代用して使う量は調整できます。

そしてその代わりのボリュームは卵にお願い!4枚切りの厚いパンでちょっとしたごはん代わりにもなるピザトースト。

今夜はこれでカンパーイ!




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今回の発酵ポイントは粉チーズ。

お店に行くと粉チーズはテーブルの片すみに他の調味料と並んでいることが多いです。チーズなのに冷蔵保存しなくていいの?って考えちゃいますね。

実は冷蔵保存すると出し入れのときの温度差や湿気で固まりやすいのです。夏場はもちろん冷蔵保存になりますがその他の季節には常温(冷暗所)保存です。

そして開封後の賞味期限はどの保存方法でもだいたい1ヶ月。季節に限らずすぐに使い切らない場合は小分けにして冷凍もありだそうです。(参考:森永乳業)



【所要時間】30分

【材料】(2人分 約250円)

4枚厚切り食パン…2枚

卵…2個

塩麹もしくは塩…適宜少量

パスタ用ソース(ジェノベーゼ味)…1袋1食分(30グラム)

粉チーズ…お好みの量

ケチャップ、マヨネーズ…適量


【作り方】

1.パン2枚に菜箸などで穴をたくさん開ける。その際にあとから染み込ませる卵液が漏れ出さないように、パンを突き抜けないように注意すること。特に硬いミミの周りは念入りに穴を細かく開ける。

※右が穴を開けたもの、左は開ける前のパン


2.1枚のパンに卵1個の割合で使います。卵を器に割り入れ、塩麹をほんの少量1たらししてよくかき混ぜる。


3.ほぐした卵液はスプーンを使いながらなでるようにして主にパンのミミ周りに染み込ませるようにする。

白身のかたまりは真ん中の部分に少したまりがちでも大丈夫。たくさんたまっているようなら再度その上から穴を付け足して染み込むようにしてください。

※スプーンでやさしくなでるように少しずつしみこませる


4.卵液を塗り終わったらお好みの量の粉チーズをふりかけ、さらにその上からパスタ用のジェノベーゼソースを2等分して塗ります。ソースにはバジルの香りのオリーブオイルがたくさん入っていますが、それは全部使うことなく調整しても大丈夫です。

※ケチャップ用の右のパンには粉チーズ増量!


5.最後に1枚ずつケチャップとマヨネーズの細口を利用して好きな模様を描きます。ここは楽しいところ♪


6.オーブントースターの上下ヒーター(820w)で焼け具合に注意しながら約7〜8分ほど焼きます。


7.できあがりは食べやすい大きさ、形にお好みでカットしてください。

厚切り食パンに染み込んだ卵が側面も彩り楽しいピザトーストのできあがりです。


粉チーズでも結構よく溶けます!


○卵液はよくかき混ぜても白身のかたまりはほぐしにくい。火入れしていない酵素が生きている手づくり塩麹だとみごとによくほぐれるのでそれはまたいつかお試しくださいね。


○ケチャップ味は普通のピザトーストの味わい。マヨネーズ味は市販品のおかずパンのような味わい。マヨネーズの油分が入るぶん粉チーズは少なめに、ケチャップ味の方に少し多めに使ってもよいと思います。


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ピザトーストならビールで決まり♡







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