• 山本恵子

アミの塩辛のせジャジャッ♪豆腐

残暑が続いてまだまだ食べたい冷奴!今回はちょっと中華風のアレンジで。アツアツのゴマ油をかけて音が出る演出は一人分でも楽しめますが数人分まとめて作るとき、目の前でやってみせるとさらにパーティーは盛り上がります。音もごちそうのひとつなんですね。 ・・・・・・・・・・・・ 今回の発酵ポイントはキムチを作るときに使う「アミの塩辛」。素材はオキアミ、生臭さもないので塩の代わりの旨味調味料としても使えます。 ひと瓶だと多く感じられるかもしれませんが、常備しておくとスープの旨味足し、炒め物、チャーハンの下味つけなど意外に便利に使えます。 アミの塩辛の塩気、半煮えのスパイシーなニンニク、クコの実の甘さが口の中で渾然一体、お互いに引き立てあう一品です。 【所要時間】20分 【材料】(1人分 約220円) クコの実…適量 クコの実の甘煮に使う日本酒とみりん…1:2の割合で適宜 豆腐…1パック(1個包装のもの) アミの塩辛…小さじ1/2〜1 キュウリ…1/2本 塩…少々(キュウリにかけるもの) ニンニク…すりおろし少々 太白ゴマ油(焙煎せずに搾られた無色のもの)…大さじ2 【作り方】 1.クコの実の甘煮を作る。日本酒とみりんを1:2の割合に混ぜクコの実を入れて弱火で煮含めておく。

2.キュウリは斜め切りしてから太めのせん切りにする。

3.豆腐はお皿に盛り付けてから真ん中をスプーンで少しすくい取って穴を開けておく。

4.開けた穴にアミの塩辛を盛り、その上にすりおろしニンニクをのせる。



5.豆腐の横にキュウリを盛り付ける。

6.小鍋にゴマ油を入れ少量なので注意しながら弱火でじっくり温める。ふつふつと煮立ったら豆腐のニンニクのてっぺんから静かにゆっくりと注ぐ。 *油がかなり熱くなっているので注ぐときには十分に注意してください。注ぐとジャーッと音がしてニンニクとアミの塩辛が半煮えになります。

7.まわりにクコの実の甘煮を飾りつけ、煮汁も少し散らす。


8.食べるときには豪快にくずして、かき混ぜて食べる。


○もともと甘みのあるクコの実ですが、ドライフルーツなのでそのままでは固く歯に詰まり困ったことありませんか。少量ずつでも柔らかく煮戻しておくと使い勝手が良くて重宝します。その場合は冷蔵庫保存で少しずつ作り置き、早めに使い切りましょう。 ○クコの実は楊貴妃も愛用していたと言われるスーパーフードとしてその需要とともにゴジベリーという名前も広まってきました。しかし過剰摂取や摂取方法を間違えると体調をくずす恐れはあります。1日の摂取量の目安はおよそ10〜20gと言われています。甘くておいしいのですがそこは適量で健康に役立てましょう。 ○太白ゴマ油の焙煎せずに搾った無色のタイプは香りのないゴマ油です。焙煎してある茶色のゴマ油よりも値段は少し高くなりますが、口当たりも軽くとてもおいしい油です。ドレッシングやアヒージョ、カルパッチョなど広く使えるのでこれもぜひ常備の1本に。 ‥‥‥‥‥‥



今夜は久々に紹興酒としゃれこみましょうか。温めて氷砂糖を入れるもよし、常温でもまた♡





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