• 山本恵子

キリッと冷やした日本酒と一緒に【オシャレ麹納豆】

ノンアルコールの麹甘酒や塩麹ですでにおなじみの麹と代表的な発酵食品の納豆を使って麹納豆がかんたんに作れます。

免疫力向上、抗酸化作用、いっしょにとった食べ物の消化吸収作用もあると言われている麹をつかったおつまみは夜の食事にも最適ですね。 ・・・・・・・・・・・・ 納豆に麹、お好みの野菜を混ぜて冷蔵庫に。

翌日から味がなじんでおいしく食べられます。

ご飯に天盛りにしたら丼ものとして、こちらのレシピのようにグラスにオシャレに盛りつければ見た目も美しくパーティ用にも使えるおつまみに変身します。

組み合わせはやはりキリッと冷やした日本酒で! 【材料】(1人分) ○麹納豆基本ベース 納豆…3パック 米麹…100g(乾燥) ダイコン…50g ニンジン…50g 薄口醤油…70g 日本酒…80g(煮切り酒) ○下記の野菜は全て1回の盛りつけの時に使う量(最初から混ぜ合わせない) オクラ…1本 青ジソ…1枚 ミョウガ…1本 長イモ…20g メカブ…1パック(味付けなしタイプ) ウズラの卵…1個 【作り方】 1. 板状の麹ならよくほぐしてパラパラにする。タッパーなど保存容器にほぐした米麹と納豆3パックを入れる。 2. ダイコンとニンジンは千切り。ミョウガは薄切り。日本酒は鍋に入れて沸騰させアルコールを飛ばしておく。煮切り酒は料理酒ではなくぜひ日本酒を使うようにしてください。お料理の味わいが全く違います。 ⒊ 煮切り酒が冷めたら薄口醤油とともに保存容器に入れ全体をさっくりと混ぜて一晩冷蔵庫で寝かせます。 ⒋ 翌日になると野菜から水分も出ていますがお好みの味の濃さがあるようでしたら調味料で調整してください。乾燥米麹が思いのほか水分を吸ってしまっている場合もあります。 もっとドロドロと粘りを出したいようなら水を加えてもいいのですが、そこは煮切り酒を使うとさらに味わい深くできあがります。 ⒌ お好みのグラスにすりおろしトロロにした長イモをまず入れてその上にメカブを入れます。その上に麹納豆を盛りつけ、千切り青ジソ、小口切りオクラを飾り、真ん中をくぼませてウズラの卵を割り入れます。 食べる時には全体をかき混ぜても、上から順番に少しずつかき混ぜながら食べていってもどちらでも。 食べる時にはお好みで余らせた納豆のタレやメカブのタレをかけてもOK!




‥‥‥‥‥‥ 麹、納豆、長イモ、オクラ、メカブの強力ネバネバ軍団と夏にはうれしいさわやかな香りの青ジソやミョウガに彩どられたオシャレ麹納豆。

身体が元気になるレシピです。

食べた時にわかりますが一晩おいたミョウガがたいへんいい仕事をしてくれています。 麹納豆のレシピは検索するするとたくさん出てきますが基本ベースをしっかり作り、香辛野菜は冷奴の薬味と同じ食べる直前に混ぜるほうが私にはおいしく感じられます。

冷蔵庫で1ヶ月もつと書いてあるものもありますが、入れたダイコンやニンジンの味から考えても長くてもせいぜい1週間ぐらいで食べ終わるのが望ましいと思います。

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