• 山本恵子

ホワイトチョコレート入りココナッツトースト

秋の夜長と言われます。

こんにちは、山本恵子です。

毎週末はいかがお過ごしでしょうか。お気に入りの本やネットの視聴などで楽しまれていると思います。

そんな夜はお酒も甘めのホット・カルーア・ミルクで。そして相方はおつまみというより軽食代わりの甘めトーストで過ごしませんか。

一週間の疲れを取る夜はご褒美というより自分を甘えさせ、もてなす気持ちの一品で過ごすのも、たまには佳き佳き。

今夜はこれでカンパーイ!




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今回の発酵ポイントはチョコレート。一般的なチョコレートは製造するときにカカオ豆(某チョコレートの箱のデザインに描かれているあの実の中に見える種です)を種を包むカカオパルプと合わせて発酵させて作るのです。発酵によりあの独特なチョコレートの風味が作られます。

ホワイトチョコレートはカカオ豆から作られたカカオマスを絞った油脂分ココアバターのみにミルクと砂糖を加えて作られているので白くなります。一般的なチョコレートのチョコレート色と風味は素材のカカオマスから得られるもの。そこが違う点です。そして呼び方は違いますがココアバターとカカオバターは同じものです。


【所要時間】30分

【材料】(1人分 約160円)

4枚厚切り食パン…1枚

ホワイトチョコレート…1/2枚

卵…1個

塩…ひとつまみ

グラニュー糖…小さじ1/2

ココナッツオイル…大さじ1

製菓用ココナッツ…お好みの量

パンの表面にうっすらと振りかけるくらいのグラニュー糖

インスタントコーヒー…ホット・カルーア・ミルクにお好みで少しトッピング


【作り方】

1.パンの側面高さ1/2のところに切り分けないくらいの程度まで包丁を入れてスライス、その後菜箸などでパンの表面に穴をたくさん開けます。その際にあとから染み込ませる卵液が漏れ出さないように、パンを突き抜けないように注意すること。特に硬いミミの周りは念入りに穴を細かく開ける。

 

2.スライスしたパンを少し開いて割ったホワイトチョコレートを置く。




3.1枚のパンに卵1個の割合で使います。卵を器に割り入れ、ひとつまみの塩と小さじ1/2のグラニュー糖を入れてよくかき混ぜる。ひとつまみの塩を入れることで卵の味が引き締まり引き立ちます。

 

4.ほぐした卵液はスプーンを使いながらなでるようにして主にパンのミミ周りに染み込ませるようにする。

白身のかたまりは真ん中の部分に少したまりがちでも大丈夫。たくさんたまっているようなら再度その上から穴を付け足して染み込むようにしてください。

 

5.卵液を塗り終わったらお好みのココナッツオイルを重ねて塗り、さらにその上から製菓用ココナッツをパンの表面全体にうっすらとふりかけます。

 

6.その上からお好みの量のグラニュー糖をふりかけてオーブントースターに入れます




7.オーブントースターの上下ヒーター(820w)で焼け具合に注意しながら約7〜8分ほど、ココナッツにこんがりした焼き色がつくまで焼きます。

 

8.できあがりは食べやすい大きさ、形にお好みでカットしてください。

前回のあっさりピザトーストもそうでしたが「上あご♡ご注意」の熱さ、気をつけてお召し上がりくださいね!


○コーヒーリキュールのカルーアの薄め方なんですが、ビールと同じくらいのアルコール濃度5度にするならカルーア30mlに対し牛乳が90ml、カルーア40mlで牛乳が120mlとなります。そしてインスタントコーヒーをアクセントにほんの少しだけ表面にトッピング、そんな楽しみもアリです。




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甘いものは心も身体も緩めますが、そのままの寝落ちは……厳禁です。

歯はしっかりとみがいて寝ましょう♡





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