• 山本恵子

焼き野菜とキノコのコチュジャンソース添え

お彼岸も過ぎていよいよ本格的な秋の到来ですね。

夕方にはヒグラシの声から暮れて夕闇の中に虫の音が聴こえてくるようになりました。 そんな秋のお酒に合うおつまみは? やはりキノコメインでしょう!

焼いてさっぱりとポン酢で食べるのもおいしいですが、今回はちょい辛の甘めのタレで楽しみませんか。

コチュジャンタレにかけた溶かしバターが淡白な味わいのキノコや野菜にコクを与え、添えた芋ケンピの甘さもうれしいコラボレーション。

秋発売の麦の旨味が濃いビールの味がさらに引き立ちます。


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今回の発酵ポイントはコチュジャン。

焼肉屋へ行けば常備してあるあの甘辛い味噌です。

コチュジャンは朝鮮半島では欠かせない調味料で、もち米麹と唐辛子が主な材料で発酵食品です。

ビビンバを食べる際には欠かせない調味料ですが他にも炒めもの、和え物、鍋物や煮物にも広く使われています。


【所要時間】20分 【材料】(1人分 約350円) エリンギ…1本 シメジ…1/4房 エノキダケ…1/4房 ズッキーニ…小口切り5枚 赤パプリカと黄パプリカ…1/2個ずつ ムキエビ…7~8匹 塩…少々 芋ケンピ…お好みで数本 ・調味料 コチュジャン…5g 溶かしバター…5g 砂糖…ひとつまみ

【作り方】 1.エリンギは厚さ5ミリほどの薄切り、シメジは小さな房に分けます。

2.エノキダケは5cmくらいの長さに切り、ズッキーニは7ミリ厚さ切りの小口切りにします。

3.赤パプリカと黄パプリカは食べやすい大きさに切ります。

4.グリル、あるいはオーブントースターで裏表こんがり焼きます。多少焦げ目がつくぐらいがおいしく感じます。

5.ボールに切った材料とムキエビを入れ、塩少々をかけて指先で軽く混ぜ合わせます。

6.グリル、あるいはオーブントースターで少し焦げ目がつくくらいに焼きます。ムキエビには確実に火を通してください。

7.焼けたら器にこんもりと盛り付け、あしらいに芋ケンピを飾ります。

8.コチュジャンを調味料皿に入れてひとつまみの砂糖をよく混ぜておきます。

9.そこへ溶かしバターを注いでできあがり。

10.タレのコチュジャンとバターを混ぜないのがポイント。食材によってお好みのつけ方でお楽しみください。



今回の食材の他にもシイタケ、ヒラタケ、ニンジン、タマネギ、薄切りのカボチャなどでも楽しめます。これから本格的に発売されるカリフラワーなどもおいしいですね。焼くことで味がさらに濃縮されます。





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